家庭用脱毛法の種類と特徴

無駄毛の質が全体的に太くてしっかりとしていますので、ひざ下や腕、脇の下等の目立つ場所はエステサロンで施術を受けました。

それらの場所はプロの手による施術ですべすべのお肌を手に入れましたが、ひざ下とひざ上の差が気になって短いスカートをはく時だけひざ上の除毛をしていました。しかし、除毛を繰り返しているうちに埋没毛が増え、長年埋没毛だった部分の皮膚が少し硬くなってしまいました。除毛では肌を傷めてしまうと考え、埋没毛を増やさないように脱毛することにしました。ひざ上は範囲が広いため、毛抜きで処理すると時間がかかります。

範囲が広くて本数も多めではありますが、一本一本の毛は柔らかで目立ちません。試しに毛抜きで1本ずつ抜いてみましたが、自分の目で見えない部分もあることに気付いて他の方法を考えることにしました。次に、脱毛テープを試しました。テープなら手が届けば良いので、見えない場所でも問題なく処理することができます。貼って剥がすの繰り返しで、数分ほどで綺麗に処理できました。コストもあまりかからず非常に便利な方法であり、急に処理が必要になった時には今でも愛用しているグッズです。テープと同じような効果が得られるワックスも試しました。ワックスは塗った後に少し待たなければなりませんので、テープ程のスピーディーさがありません。処理後の肌はとても綺麗で、時間さえ短くできれば非常に魅力的なグッズです。ワックスを使用する時の注意点は、勿体ないと考えずに厚めに塗ることです。無駄毛が隠れる位に塗ると、完璧に処理することができます。

家庭用のグッズ選びでは、費用ももちろん重要なポイントではありますが手間や時間が非常に気になります。手間のかからない方法なら、何度も繰り返し処理する場合でも面倒ではありません。面倒でなく肌にも優しい方法を選ぶことができれば、コンディションを良い状態に保ちながら、無駄毛の無い肌をキープすることができます。